私、実は士(さむらい)目指してます。
それは技術士。
技術士法第2条は、技術士を以下のように定義している。
「技術士」とは、第32条第1項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画,研究,設計,分析,試験,評価又はこれらに関する指導の業務を行う者をいう。
これには技術士第一次試験をパスした後、
4年の実務経験がいるのですが、
一次試験には学生の時に受かってて、
前年度で実務も4年になったので、
いよいよ本腰を入れて取り組もうかと思います。
私の場合、仕事が受験勉強にもなり、
受験勉強が仕事でも役立つし、
職場に行けば参考図書も情報もあるので、
とても勉強はし易い。
んで、今のところ勉強スタイルは、
過去問を職場に持って行って
終業後にちょっと居残って1問じっくりと。
専門技術の理解力と応用例を600字で
説明するのがほとんどのようなんですけど、
仕事で実際使ってたりする技術でも、
実際論理的に説明するのって難しいねぇ。
例えば「ELISA法の原理と応用例」とか。
職場じゃぁいちいち原理とか考えないで、
キットのマニュアル頼りですからねー。
まぁ気長にやります^^;
Wikiで技術士を調べたら、
[編集] 社会的地位が低い
技術士は、医師・弁護士・弁理士・公認会計士と並ぶ五大国家資格と称するものも一部に存在する難関資格には違いないが、少なくとも収入や社会的地位という点ではこれらの資格に遠く及ばない。 収入面では、資格を取ったからといって高い収入を得られるということはなく、所属企業から報奨金が出る程度である。
うんうん、普通にサラリーマンなだけだよね。
もっとも、収入面でのメリットがほとんどないにもかかわらず、難関試験に挑んで合格を掴み取った者であるからこそ、技術者の間で技術士は一目置かれるという面もある。
んーどうでも良い一目デス。。。
お金に結びつかない所に俄然張り切っちゃうという、
この私の生き方をすこぅし前から変えたら、
ちょっと人生も変わった気がします。。。






