2006年08月21日

I believe〜「大人の女養成講座」を携えて

明日は、

大学のセンセーと不毛な話し合いのため、

始発の特急で帯広へ。


ホント不毛なのよぅ。

研究の世界って、目をきらきらさせた、

バカ正直な少年のような人ばかりと思ってたら、

ダーティーアダルトな世界もあるんですって。


気の乗らない、

特急片道2時間強の出張に携えるべく、

音楽と本を用意しました。


絢香ちゃんの「I believe」

♪I believe myself 信じることで

全てが始まる気がするの

I believe myself あたたかい光は

まちがっちゃいない 歩いて行こう


♪あいびり〜〜〜ぶ

ですよ。

どんな色にも染まらない 「黒」になろうと誓
いますよ。


あたしはバカ正直な

少年のようなおばちゃんになりたいものだ。


本は「大人の女養成講座」。

「新しい単位」などの扶桑社サブカルトPBの

コーナーに並んでいました。


目次に並ぶのは、

「いわゆるフツーのOL集団を敵にまわさないための気配り」

「家族の自慢話を聞かせたがる上司や男性社員のあしらい方」

「小じゃれたレストランに女の同僚と入った時の心得」

「ガイジンの彼ができて浮かれまくっているお友達との接し方」

「結婚後に「結婚ってどう?」と聞かれた時の無難な答え方」


などなど。

うん。タメになりそうだ。


なんだか、充実した出張になりそうな予感がしてきました。

これで、空き時間に帯広銘菓を楽しむことが出来れば、

ばっちりです(´ー`)ノ







posted by hopucho at 21:26| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | たまの読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

女はなぜ突然怒り出すのか?

後ろで紙飛行機が飛んでいる中、

こんばんは(´ー`)ノ


ダンナがリモコン紙飛行機を買ってきて、遊んでおります。

ミートソースなどに不時着しています。


それは良いとして。

最近こんな本を手に取りました。

7/24本.jpg

女はなぜ突然怒り出すのか? (新書)
姫野 友美


ドキッどうしてなんでしょうねぇ。

女はなぜ、喫茶店で2時間もしゃべり続けられるのか?

女はなぜ、化粧のノリが悪いくらいで不機嫌になるのか?

などなど、

「テレビ、ラジオなどで活躍する女性医師が書いた
 本格的な男性、女性の関係論」

だそうです。


なかなか、思い当たること満載です。

こういうことを頭に置いておくと、

不毛な喧嘩は少なくなりそうです。


とりあえず、紙飛行機が飛んでいる光景は、

平和そうです。



posted by hopucho at 23:48| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | たまの読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

質問力 イン・ザ・プール

最近出張が多いので、

移動時間は本を読むくらいしかすることがないのと、

移動時間くらいしか本を読む機会がないということで、

3冊くらいを同時並行させてます。


ソ問力.jpg

「質問力」

ちくま文庫
齋藤 孝 (著)


私、人の話を聞くのが下手なんです。

気づいたらついつい自分の話になってる。


しかし社会に出たら自分より経験豊かな人に囲まれて、

上手くお話しが聞けないというのはもったいない。

これは、質問をしながらうまく話を転がして、

有益な情報を得るという技術を教えてくれる本です。


本に書いてあることをちょっと試してみると、

会話がはずむような気がします。

自分の話ばかり垂れ流しにするのはブログくらいにして、
(すいません垂れ流しで)

世の中の先輩たちから色々吸収出来る

トーク術を養いたいと思います。

インザプール.jpg

イン・ザ・プール

文春文庫
奥田 英朗 (著)

これは破天荒な精神科医と様々な患者さんのフィクション。

「がんばらなくていいよ〜」
「気にしなくていいよ〜」

という、暗のメッセージにハッとする。


都会にいると、人に見られているという

ストレスが大きいんですって。

だから見栄えの良いもの持ちたがるし、

持てないとさらにストレス。

毎日しゃきっとちゃんとしていないと行けない。

札幌から農村に嫁に行った友人も、

人の目を気にしなくて

ストレス溜まらないわぁって言ってました。

人の幸せの形って、それぞれだなぁ。


この精神科医さんみたいに、色んな人を受け入れられるって、

器大きいと思います。


コ井慎次.jpg

容疑者 室井慎次

これは本じゃないけど、
アマゾンを巡ってたら発売されたようで。

私これに0.5秒くらい映ってます(*^_^*)

エキストラに行っちゃいました。

はい、ミーハーです。

ギバちゃんと田中麗奈ちゃんにはしっかり会いました♪

ギバちゃん、撮影中と休憩中の顔が
めっちゃ違ってました。
さすがプロ☆


今日もまたまた垂れ流しです。






posted by hopucho at 13:37| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | たまの読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

白夜行読み始めました

ドラマでやっている


白夜行


なんか面白いという噂をちらほら聞くなぁと思ってたところ、
文庫本で売ってたので、買っちゃいました。

これ、すっごい分厚い・・・幅5cmはあるんじゃないかしら。

ドラマは毎週欠かさず見るのが面倒なので、

本・・・いつ読み終わるのかしら。


同じくして買ったのが、


プチ贅沢な旅 (9)


来月、京都に出張するので。

あぁ、仕事でですが、なにか?


わらび餅くらい頂きたいもの。

お土産くらい厳選したいもの。

できれば銀閣寺行きたいんだけど・・・・・


う〜ん、めちゃくちゃ朝早い便で行くしかないかしら・・・。


何か、良い京土産ありましたら、
教えて下さい♪
posted by hopucho at 23:06| Comment(3) | TrackBack(0) | たまの読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

センセイの鞄

おととい、

もう少しで3000のキリ番だ〜

と思って、

そろそろ、キリ番の人へは何か粋なプレゼントでも
したらいいのかしら

と、考えあぐねていたら!


自分で踏んでしまいました〜(T_T)

キリ番プレゼント、何かいいアイディアないかしら。
どこかのブログでは、質問を受け付けるって
やってたのだけど、
そんなん書いて、全く質問なかったら
ちょびっと傷つくしねぇ。


うちの会社は2月に大きい人事があり、
昨日は今年2回目の送別会でした。

数年同じところで仕事していたら、
それなりに仲良く酒を酌み交わして、
お互いのプライベートも知っててって間柄でも、

人事異動って、非情よね〜。
辞令が出て2週間後には、さっさと入れ替わりですものね。

この非情さには、慣れませんな。
おじさんらは、
いちいち悲しんでたらやってらんないぞ、
と言うけれども。


それで、やっとタイトルですが、
「センセイの鞄」
読みました。

良かった♪

胸のなかのボタンに油を注入したような、
なんか思い出したような、気づかされたような。

切ないってこういうことだったよな。

旅行に行って口紅をひいたり、ぬぐったりする表現とか。

夫婦って、何十年も一緒だろうから、
たまの油も必要ですな。

posted by hopucho at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | たまの読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

右脳開発



UTADA EXODUS

旦那のパソメンテも、寝てる間に
早々終わったようで、環境も良くなりました^^


またまた古いアルバムで、
今更話題にするのも気が引けるのですが。

まぁ、個人ブログということで、好きなタイミングで
マイペースにやらせていただきますw


今日は車内でたまたま目に止まった
UTADAちゃんの米デビューアルバムを
何げなくかけて通勤しました。


これ、リリース時にはでき具合も米デビューも
色々批判めいたコメントが多かったように
記憶してます。


私も、和訳を見て、

ウタダちゃん!どこ方向なのこれ???


とぶったまげましたが、

何回か聴いていると味が染みてくる感じで、
今では結構好きです。


日本で活動しておけば、その位置は安泰であるだろうに、
エネルギーを使って米に進出するという
冒険は、簡単にできることでしょうか。


動けばその分、失敗もつきまとうし傷つく。
でも失敗を恐れたら終わり なんだよな

と、ふと気を引き締めたり。


まぁ、庶民な兼業主婦には、
米進出という冒険はないにせよ、

常々考えるということは、必要だなぁと思ってます。


読書は、私にとって
考えるヒントや刺激を得る
一番手っ取り早い趣味です。

で、昨日福利厚生の一つで、
図書カードをもらったので、買ってきました^^


センセイの鞄


tomyさんうさぎさんオススメの本です。

素直が取り柄ですので、勧められたら素直に
読んでみましょう。


ところで、福利厚生の図書カード、
勉強に励んでくださいだとさ。


会社じゃ左脳ばかり使ってガチガチになってる頭、

右脳も活性しないとね。


ではでは感想は読み終えてから語ります^^




posted by hopucho at 15:04| Comment(3) | TrackBack(0) | たまの読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

「博士の愛した数式」

昨日、社長挨拶を拝聴しに本社まで行く
電車の中で読みました。


博士の愛した数式

前から話題作ではありましたが、文庫本が出てたので。
そして、今月には映画が放映されるようです。
うぅ、ミーハー読書^^;
本を読む時間が少ないもんだから、どうしても
話題作つまみ読みになってしまいますね。


記憶に障害のある数学者と、その家政婦と子供の
淡々とした日常。
すごく静かで、ハッピーエンドなどあり得なく、
繊細な文章でした。


私は、現役のときに数学が一問も解けなくて、
数学で浪人したくらい数学苦手で、
「ルートくん」(家政婦の子供のあだ名、頭が平たいため)
なんて言葉が出ただけで、

うわっ

と腰が引けてしまいましたが、
数学について非常に右脳的な表現が素敵でした。


「記憶に障害のある」っていう設定が、
ちょっと韓流ぽくて、ずるいなぁと思います。


この博士は、障害があってエキセントリックな人のように
描写されていますが、私はむしろ共感する部分が多々ありました。


この博士のように、
誰でも何か障害やなんらかの偏りがあるもので、
博士のように見るからに変な人より、

普通に見えて本人も自覚していない方が

よっぽど怖い、と思います。

博士より、隣に住む健常者の義姉の表現のほうが、
恐ろしさを感じる。


犯罪者が捕まったとき、よく
「そんなことするような人に見えなかった」
という近隣者がいるように、

みんな奥底にはエキセントリックな部分があると思いました。


博士は、毎朝メモを見て、自分は記憶障害が
あるということを自覚するので、
そこはとても残酷で、自分の想像力のなさを
痛感します。


私だって、毎朝パジャマの襟に

「私は片づけが出来ません」

なんてメモをを見たら、やりきれないですものねぇ。
(うっ、やっぱり想像力なし。)


乏しい想像力で、色んな人を受け入れられる
大きい人になりたいなぁ。



今年から、心の病で休職していた先輩が
同じ係で復帰して来ました。

この職業、心の病になる人が多いらしい。

私が出来ることはあまりないですが、

負けないで

と願ってます。



 

posted by hopucho at 00:58| Comment(5) | TrackBack(1) | たまの読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

たまには本を読みます「県庁の星」

今日はここでも珍しい大雪で、
おっかなびっくり帰ったら、
車庫の前で底を擦ってはまってしまって、
近所の人に助けられた直後の旦那と遭遇。
その後二人で雪掻きをしたらもう8時近くで、
食事を作る気力も失せて吉野家から帰って来たところです。

北海道だけではなく、全国的に天気が荒れているようですが、
皆さんのところは大丈夫でしょうか。


最近(と言ってもだいぶ前ですが)、久しぶりに
フィクション小説を読みました。

県庁の星です。

うちの旦那はまさしく事務系公務員なので、
なんとなく興味があって手にとりました。

展開が面白くて、一気に3日で読み終わりました。

やっぱりなぁというか、公務員気質を
大げさにオモシロおかしく書いているので、
う〜ん、と思うところもありますが、
それはそれとしてエンターテイメントとして
楽しめる設定でした。

エピソードがやたら細かく描写されているのが、
また脇をくすぐられているような感覚。

インテリアショップの展示品は、
色を秩序良く並べないと気が済まなかったり、
穀米(ダイエット食品)とステーキを一緒にした
お弁当を作ってしまうとか・・・。


そしたらこの本、結構売れていて、今度
映画化されるんですって。
織田裕二主演で。

でも、パートのおばちゃんはのキャスティングは
違うような気がするなぁ。
「昔はきれいだったんだろうけど、生活疲れした」
という感じの、もうちょっと年いってる人がいいと思うんだけどなぁ。
森口瑶子とか・・・?きれい過ぎるかな。


最後が予想がつく終わり方でしたが、
爽快なストーリーでした☆


もう一冊は、実用書というか

B型男と幸せになる方法―ミステリアスな男が突然かわいく見える!

うちの旦那、B型なんで。

これもあまり深く考えずに、
あるあるって感じで楽しむ本。


この作者、良く見たらA型なんですって。
A型って、B型苦手で、なおかつ血液型にこだわる人
多いと言われるので(うちの母もAだけどやっぱりそうだし)、

なるほどなぁ、と思いました。

よっぽどB型男性で苦労した経験があるんだろうか。


学生のときは、良く本を読みましたけど、
最近は車通勤だし結婚して時間ないので、
出張かよっぽど気が向いたときしか読まなくなりました。


posted by hopucho at 00:16| Comment(7) | TrackBack(0) | たまの読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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